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はなちゃん・ひなちゃん始めました

バーニーズマウンテンドッグのはなちゃんがやって参りました。その2年後には妹ひなちゃんも。賑やかになった日常を記録していきます。

ちょっと変わった誕生日

色々とネタをすっ飛ばして最近のお話。

去る1月12日、我が家のはなぽんさんが5歳の誕生日を迎えました。

1歳になれば多少は落ち着く

2歳になれば少しは落ち着く

3歳になれば落ち着く

4歳になれば・・・

と言われ続け、ついに5歳になったわけですが、大して落ち着いてないなと(笑)

確かに体力は落ちてきたかなぁって感じていましたが、冬になったら元に戻ってました(笑)


そんなはなの誕生日は3連休初日と云うこともありお出掛けを画策していましたが、天気に恵まれず、仕方なしに家でのんびりしていたわけです。

で、雨が止んだ夕方過ぎ、ようやく何処かにお出掛けしようかとゴソゴソしだしたそのタイミングで、電話が鳴りまして。

相手はいつもの動物病院です。

もう、動物病院の時点で用件は判っています。

供血のお願いですね。

はなとひな、どちらでも良いから供血してほしい・・・と。

まぁ、まだ家に居ましたし、断る理由も無いので受ける事に。

結局、はなひなのどちらかでは無く、はなひな両方から供血しました(笑)

病院にとっては、我が家が捕まれば2犬分の供血がゲットできるのでボーナスタイムでしょう(笑)

ま、簡単に言うと、はなは誕生日にまさかの供血したってお話でした。

でも、何故こんなことをわざわざ書くかというと、犬の手術の裏では、こんなことも行われてるってことをやっぱり解ってほしいっていうのがあります。

特に大型犬が苦手/嫌いな小型犬の飼い主さんに。

我が家のはなひなは普段何も考えてないパッパラパーですが、病院は大嫌いです。

病院に着くとピーピー鳴いて全力で脱出を試みます。。

そんな嫌いな病院で血液検査だ採血だと2時間も拘束されているんです。

誰かの大切な家族を救うために。

もちろん、その2時間はずーっと鳴きっぱなしです。


小型犬を供血対象とすることはありません。

また、体重1kgあたり20mlまでしか採れないらしいので、安全を考えると中型犬も供血対象の第一候補に上がる事はないそうです。
(ここの判断は病気によりけりかと)

まずは大型犬が頑張るわけです。

大型犬が頑張ってるから小型犬の手術が成り立っていると、そこはやっぱり理解してほしいなって。

そしてそれを理解していれば、大型犬(の飼い主)を目の前にして「大型犬は嫌い」とか「大型犬は苦手」なんて言葉を、少なくとも聞こえる声量で発する事は出来ないはず。

まぁ、そういう事を言う方はほんの一部で、根本的には犬が好きではなく、自分の意思に反して犬を飼っているか、アクセサリー感覚で犬を飼っているかだと感じていますし、逆に多くの方は大型犬を可愛がってくださるので有り難く思っています。

恩着せがましいことを言いたいのではなく、現実としてそういうカラクリがあると。

そして、供血犬として協力できたはなひなを誉めてあげたいですね。

ちなみに、今回の手術がどうなったのか結果は知りません。

確かなのは、はなひなが採血している時に、手術する側のご家族に対して輸血用の血液を確保できたから手術を決行するという連絡を病院がしていたので、手術はできたのだろうと。

あとはその子が元気になっていてくれることを願うばかりです。

何か愚痴っぽくなってしまいましたが、はなの誕生日にはなひなは頑張ったってお話でした!

もちろん、その日のはなひなの夜ご飯は頑張りを称えて、牛・豚・鶏のお肉パーティーとしました(笑)

はなぽん・ひなぽん
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パッパラパーだけど、それでも良い子に育ってくれて嬉しいよ。

そしてはなぽん誕生日おめでとう。

もう、落ち着く事は期待してないから元気を第一に過ごしていこうね(笑)
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